我が家の絵本収納事情。

 

こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。

 

今回は絵本の収納について。

お店はもちろんなんですが、我が家には大量の絵本蔵書があります。

息子が0歳の時からひたすら読み続けてきて、量は増える一方。

 

≫3歳までに絵本を1000冊読み聞かせたら

 

今ではちょっとした絵本図書館の感があり、それは誠に楽しいのですけど、さて問題はいかにして収納するかです。

絵本というものは大きさも形もバラバラなものが多いので、単純に作者別や出版社別に並べようとしてもなかなか効率よくいかないのですね。

第一、毎日毎日次から次に息子が引っ張り出して放置している絵本を、丁寧に片付けてられません(息子は片付けません。出したら出しっぱなし)。

以前に自宅を引っ越した時、絵本が多過ぎ&重過ぎでえらい難儀したことを書きました。

 

≫絵本の収納がいかに大変かというだけの話

 

で、もう一つ困るのは、大きい本棚ってなかなかのお値段するんですよね。

昔は思い切ってウン万円する絵本用の本棚(上の写真はそれ)を買ってみたりしたんですけど、すぐに一杯になってしまう。

それに、どうも思ったように並べられない隔靴掻痒の感があり、そもそも本棚にお金かけるなら、そのお金でいったい何冊絵本が買えるんだということで、他の方法を妻が考えました。

 

色々試したけど、ホームセンターのカラーボックスを倒して使うのが一番便利でした。

何個も並べられるし、リーズナブルだし。

特によく使うのが写真のコーナンの「ホームボックスα」。

2280円くらいで、絵本なら150冊以上は収納できます。

大きさはバラバラでも、厚みはあんまりないのが絵本。

 

これを横倒しにすると高さ28センチまでの絵本なら並べられます。

てぶくろ」がちょうどそんな高さ。

≫絵本の紹介「てぶくろ」

横幅もだいたい28センチくらいまで。

福音館の「こどものとも傑作集」のような横長の絵本の他、少々飛び出しても気にしないならもう少し長い絵本でも大丈夫です。

 

高さ28センチ以上の大型絵本なら、これを縦置きにすれば2段の側は高さ40センチ以上入ります。

いたずらきかんしゃちゅうちゅう」も余裕。

≫絵本の紹介「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」

 

他にも3段カラーボックスを縦置きにしたり、色々組み合わせて綺麗に収納できます。

ウォールペーパーを貼ったりしてもいいでしょう。

 

なんか実用一点張りな気もしますが、我が家の絵本棚事情はこんな感じです。

参考になるでしょうか?

 

しかし考えてみれば、こんな絵本だらけの家庭の方が少ないかもしれません……。

しかも現在のところ新たに浮上している問題は、本棚を置くスペースそのものがなくなっているということです。

 

天井まで届く絵本棚というのは私の夢ですけど、地震が怖いので妻が許してくれません(あのぎっしり詰まった絵本棚が頭上に倒れてきたらかなりの確率で死ねます)。

それに、息子の手が届かないと意味ないしね。

ていうか、いい加減自分で片付けたらどうなんだ……。

 

ああ、広い家に引っ越したい。

でも、あの絵本をまた荷造り&荷ほどきするのはもうイヤだ……。

 

■これまでに紹介した絵本のまとめはこちら→「00冊分の絵本の紹介記事一覧

■えほにずむでは、このブログで紹介した以外にも、たくさんのよい絵本を取り扱っております。ぜひ、HPも併せてご覧ください。

絵本の買取依頼もお待ちしております。

 

〒578−0981

大阪府東大阪市島之内2−12−43

URL:http://ehonizm.com/

E-Mail:book@ehonizm.com

コメント