絵本の収納がいかに大変かというだけの話

 

こんにちは、絵本専門店・えほにずむの店主です。

 

GW只中ですが、どうお過ごしでしょうか。

私事ですが、先月末に自宅を引っ越しました。

 

お店の住所は変わりません(当店はネットショップであり、実店舗販売は行ってません。念のため)。

GWの休みを利用して、4月の28〜30日中に片付けてしまおうと思っていたのですが、見通しの甘さと段取りの悪さで、今も荷ほどきが終わっていません。

以前に引っ越したのは7年前で、もちろん息子は生まれていませんでしたが、当時と今とでは荷物の量が桁違いです。

自分のものなんて、この数年でむしろ減ったんですがね。

 

息子が生まれてから何が増えたって、言わずと知れた絵本(と本棚)です……。

ダンボールに詰めた荷物の8割以上が絵本だったと思います(これが重い!)。

 

そして、やっとこさ新居にそれらを運び終えてから、今度はまた本棚にしまう作業があるわけですが、これがなかなか難しいんです。

絵本というものは形も大きさもバラバラですので、なかなか整然とは並べられない。

出版社別や作家別に分類しようとしても、高さが揃わないので、そもそも同じ幅の棚に入らない大きな絵本が何冊も出てくるのですね。

 

大きさ別で揃えると、今度はどこに何があるのかが分かりにくい。

数千冊ありますので。

息子に「あれ読んで!」と言われてからウロウロ探し回って、見つけた頃には息子が一人で違う本を読んでたり。

なおかつ、やっと慣れてきて位置関係を把握したころに、新作絵本を大量に仕入れてきた妻が本棚の配置換えをやったりするし。

 

だから、この機に絵本棚を完璧に整理しようと思ったのですが……。

ほとんど徹夜で作業して、ようやくある程度は分類できた時、まだ開けてない絵本のダンボールが4つくらいあったことに気づき、そこで心が折れました。

 

もういいよ、適当で……。

 

といわけで、明日からの連休も、片付けに追われそうです。

他にも色々と役所関係の手続きは多いし、家族が増えてからの引っ越しとはこんなにも面倒なものか。

 

私と妻が忙しくてあまり相手をしてもらえない息子は、勝手に玄関のドアを開けて外へ遊びに行く始末。

気づいた妻が半狂乱になって飛び出したら、家の前で遊んでました。

 

こんな形で息子の成長を感じております。

 

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